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2006年4月13日 (木)

皐月賞の分析3 出走馬その2

枠が発表されましたね。
グロリアスウィークは出ないんですね。
面白い存在かなと思っていたので残念です。
(故障らしいですね)
さて、昨日の続きで、個別に出走馬を見てみます。

・ダイヤモンドヘッド(北村宏)
  デイリー杯はスーパーホーネットに先着する2着したが
  連対実績はマイルのみ。スプリングSは中団から伸びずに
  11着と大敗した。やはり前目の競馬が持ち味だろう。
  距離実績がないのはつらい。
・ディープエアー(池添)
  弥生賞はサクラメガワンダーの追撃をなんとかしのぎ、3着を確保。
  勝ったアドマイヤムーンと同じ位置から上がっていったが、やはり
  瞬発力では劣るか。重賞でも掲示板は常に確保と、そこそこは
  走るので、前目にいれば3着までには食い込めないか?
・トウショウシロッコ(吉田豊)
  5戦目で未勝利脱出、続く京成杯で2着したが、相手が軽かった。
  前走のスプリングSでは15着。力の差を感じる。
・ドリームパスポート(高田)
  京都2歳はマルカシェンクの2着。きさらぎ賞では、すばらしい脚で
  メイショウサムソンを差しきって勝っている。前走のスプリングSでは
  差し届かず3着だったが、一番の上がりを記録。
  一発の脚はあるが、展開と天候がどうか?ダービーのほうが合いそう。
  デムーロが騎乗停止で高田騎手への乗り替わりはマイナスだろう。
・ナイアガラ(小牧太)
  ダートを2戦し、前走すみれSは不良馬場で勝っている。
  重い馬場は合いそうだ。しかし、よほど馬場が悪くならない限り
  チャンスはなさそう。
・ニシノアンサー(菊沢徳)
  中山2000mで逃げ切って勝っている。今回大外だが、思い切って
  行くだろうから、はまれば怖い。ただフサイチリシャールなど前に行く
  馬が結構いるので、穴的には面白いが常識的には厳しい。
・フサイチジャンク(岩田)
  デビューから4戦無敗。ただ一緒に走った馬で強いのはキャプテンベガ
  ぐらいなので、ちょっと能力が計りずらい。  
  ずっと2000mを走っており距離も問題はなく、道悪もOKのようだし
  かなり有力な1頭ではある。ここが真価が問われる1戦となる。
  武騎手がアドマイヤムーンを選んだということは、完成はまだ先と
  言う事も考えられるが..
・フサイチリシャール(福永)
  2歳王者だが、ここ2戦は2着に敗れているが、6連続連対と
  抜群の安定性。距離が伸びてどうかだが、阪神2000mで
  勝っているし、ここ2戦は2、3番手あたりから抜け出す競馬をしている
  ので、問題はないだろ。今回も好勝負ができそう。  
・メイショサムソン(石橋守)
  前走は2,3番手から追いすがるリシャールを振り切って勝った。
  重賞でもつねに連対しており、先行してしぶとい脚がある。
  初の2000mとなるが、大丈夫だろう。
  G1で石橋守騎手が、うまく前につけれるかがカギ。
  地味な馬、鞍上で、実力ほど人気にならないと思うので
  ねらい目。

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