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2006年5月 2日 (火)

NHKマイル出走予定馬 その1

NHKマイルCの出走予定馬について見てみます。

・アドマイヤカリブ(後藤)
  函館2歳の3着以外はすべて連対。
  2走前はキンシャサキセキに鼻差で差されたが、前走ではシンスケクンを
  振り切っている。しかし、骨折休養明けがG1と厳しいか?
  マイルより短めの距離の方がいいような気もする。
・アポロノサトリ(蛯名)
  デビュー2戦目では上がり33.8秒でスーパーホーネットの2着。
  その後、重賞ではいまいちの成績。前走のNZTでは4着だったが
  上がりタイムはトップタイ。はまれば、切れる脚があるが
  連対は1400mまでしかない。東京では3連対しており、相性はいいか?
・エムエスワールド(藤岡)
  前走は雨の中、人気馬が伸びないところを1頭だけ違う脚で
  差しきったが、切れるというよりしぶといタイプか?
  早い上がり勝負になると厳しいと思う。マイルでの連対もない。
・キンシャサノキセキ(安藤勝)
  ジュニアCではアドマイヤカリブを差しきり。1頭だけ34秒台で上がっている。
  その後の2戦は凡走しているが、前走は雨風が強かったこともあるだろう。
  東京コースに変わり、切れ味をみせる事が出来るでしょうか。
  安勝騎手は魅力。
・キープユアスマイル(田中勝)
  ダートで3連対だが、ここではちょっとか。
・コンゴウキリシマ(石橋守)
  シンザン記念ではあっという間の逃げ切り勝ち。展開にも恵まれた。
  アーリントンCではシンスケクンについていけずバテた。
  気持ちよく逃げればだが、東京マイルではちょっと厳しいか?  
・ステキシンスケクン(ボス)
  皐月賞では思い切りよく逃げてたが、やはり距離が長かった。
  アーリントンCでは逃げて3馬身差で勝利しており、マイルに戻るのは
  好条件。しかし、東京での逃げは苦しい。この馬がどこまでこらえるかが
  レースの鍵を握っているかもしれない。
・セレスダイナミック(和田)
  前走は14番人気から鮮やかな追込み勝ち。
  しかし、主にダートを走っており、芝は2戦のみ。
  前走も1200mで距離実績も乏しく、今回は見送り。
・ダイヤモンドヘッド(岩田)
  やや重で2連対のあと、伸び悩み。今年に入ってからは11,15着と
  精彩を欠いている。名手岩田騎手でも、ここは難しいか?

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結果的には、2週連続の武フィニッシュになったのだが、武騎手からしてみれば、前週のディープインパクトの場合、勝って当たり前という重圧をクリアしたレースに比べれば、単勝人気8.3倍の三番人気ということで、比較的思い切った競馬が出来たレースだったと思う。さらに言うと、ある意味ディープの時の勝利よりも会心さは高いのではないか? これまた2着に入った横山騎手も、2週連続の2着。つまり、武→横山での連続... [続きを読む]

受信: 2006年5月13日 (土) 18時34分

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