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2006年5月18日 (木)

オークス出走馬について その2

出走枠が発表されましたね。
とりあえず、昨日の続きで、出走馬を見ていきます。

・ニシノフジムスメ(藤田)
  新潟2歳2着のあとは4-6着と伸びず。チューリップ賞は出遅れと
  不利もあったが、あっさり負けすぎのような気もする。
  前走では内をすくって、1着と巻き返したが今回もその手が通用するか?
  距離は伸びたほうがよさそう。道悪もOKか?
・フサイチパンドラ(福永)
  阪神JF3着後は足踏みしたが、逃げる形になって1-2着。
  フラワーCでは前がつぶれる展開でも2着に踏みとどまった。
  桜花賞では外枠もひびいたのか、うまく前に行けずに14着と大敗。
  ムラがあるようなので、走る気になればしぶとい脚を見せると思う。
  人気が落ちる今回は狙いかと思ったが、鞍上がG1で乗れてない福永騎手。
  人馬とも復活を期したいところ。
・ブルーメンブラッド(川島)
  フラワーCはキッス・パンドラの3着。忘れな賞ではニシノフジムスメに
  かわされたが2着を確保。前走はやや重で他馬を1秒離して圧勝。
  穴人気になりそうだが、重賞実績がないのと、間隔が詰まっているのが
  気になる。重馬場は合いそうだし、内枠なのですんなり前に行けそう。
・ブロンコーネ(吉田豊)
  前走フローラSでは2着したが、軽いメンバーで枠・展開も嵌った感じ。
  決め手にかけるので、ここでは厳しいだろう。
・マイネジャーダ(四位)
  さすがにこの実績では苦しい。
・ヤマトマリオン(菊沢徳)  
  フローラS勝ち馬だが、メンバーに恵まれた。
  距離延長はいいかもしれないが、チューリップ賞14着、忘れな賞5着
  ではちょっと足らない気がする。
・ヤマニンファビュル(石橋守)
  忘れな賞、スイートピーSとしぶとく逃げている。
  ただ東京2400mを逃げ切るのは難しい。重賞実績もない。
・ユメノオーラ(渡辺)
  フィリーズRで2着のように、距離が短いほうが向くだろう。
  決め手にも欠け、ここではちょっと難しい。  

別路線組みの取捨が難しいです。
どうしましょうかね。ゆっくり考えます。
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オークス(過去6年) ?父リファール系 1-0-1-1 複勝率 66% ?父ナスルーラ系(大系統) 1-0-3-8 複勝率 33% ?母父リファール系 0-2-0-2 複勝率 50% [続きを読む]

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