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2006年5月23日 (火)

日本ダービー 出走馬について その1

ダービの出走予定馬について見ていきましょう。

・アドマイヤムーン(武豊)
  皐月賞では後方から外を通って差し届かず。思ったより最後の
  伸び脚がなかった。だが、弥生賞、共同通信杯で見せた脚は魅力。
  距離が伸びてどうかだが、血統的にはあまりよくないらしいですね。
  連を外したのは皐月賞だけという、抜群の安定感があるので、大崩は
  ないだろうが、突き抜けるまではどうか?雪辱に燃える武騎手がどう乗るか?
・アドマイヤメイン(柴田善)
  青葉賞ではいったん止まったか?と思ったら、そこから突き放す
  強い競馬でした。逃げに徹してからは3連勝と勢いに乗っている。
  しかし、ダービーでは逃げ切った馬が1頭だけという不利なデータ。
  武豊騎手からの乗り替わりもマイナスかとは思うが、柴田善騎手が
  ヴィクトリアM、オークスと東京のG1で逃げて好走しているので期待は出来る。
  今年のヨシトミ大先生はやる気が感じられる。
・アペリティフ(和田)
  京都新聞杯2着だが、展開にも恵まれたか?重賞実績も前走のみ。
  早い上がりに対応しているが、ここではちょっと厳しそう。
・ヴィクトリーラン(安藤勝)
  プリンシバルS勝ちだが、ゴール後違和感があったらしい。
  G1となりメンバー強化の上、脚部に不安があるとすれば
  余計に厳しいだろう。ここでは消し。
・エイシンテンリュー(蛯名)
  青葉賞では最後方から良く追い込んだが3着。そこそこの上がりは使うが
  このメンバーの中では、特に決め手上位とは言えない。
・サクラメガワンダー(内田博幸)
  皐月賞では大外を回ったロスがあったが、メンバー1の上がりで
  6着まで来た。たんぱ杯ではアドマイヤムーンを下しており、末脚は
  強力なものがある。広い東京コースに変わるのはいい条件だし
  2度目の騎乗の豪腕内田騎手の手腕に注目。
・ジャリスコライト(横山典)
  ぶっつけの皐月賞では7着。さすがに伸びなかった。
  今回、好走した東京へのコース替わりも有利だろう。
  距離も伸びたほうがいいのかな?
  鞍上も横山騎手だけに人気がなければ狙い。
・スーパーホーネット(川田)
  さすがに距離が長いでしょう。マイルまでがその切れ味を生かせる距離。
  2000mで連対がないのがそれを証明している。
・トップオブツヨシ(池添)
  正直、ちょっと無理でしょうね。プリンシバルS組は消しだと思っています。   
  
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