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2006年5月10日 (水)

ヴィクトリアマイル出走予定馬について2

昨日の続きです。ヴィクトリアマイルの出走予定馬を見てみます。

・チアフルスマイル(横山典)
  たまに連対してくる馬。京都牝馬では上がり33.6秒で2着に食い込む。
  はまれば33秒台の上がりが繰り出せる脚はある。
  東京マイルでも末脚を爆発させることが出来るか?
  横山騎手なので不気味な感じはする。あとは天候のみ。
・デアリングハート(藤田)
  桜花賞3着、NHKマイル2着、クイーンS4着と来た後、惨敗続き。
  ちょっと調子が落ちすぎ。入れ込む気性が災いしているのかも?
  本コースは実績があるので、状態さえよければそこそこいけるとは思うが
  一度調子がおちた牝馬は、回復するのがむずかしいと言われているが..
・ディアデラノビア(岩田)
  切れ味はある馬。前走のマイラーズCもやや重で不利な中、よく追い上げて
  来ている。中山牝馬も2着しており、今回かなり注目している馬。
  マイルがどうかだが、東京ではオークス3着、フローラS勝ちがある。
  一番の悩みは雨。切れ味を殺されてはさすがに苦しい。
  天候、馬場がかなり重要。
・マイネサマンサ
  昨年のエリザベス女王杯は距離が少し長かったか?
  マイル前後の距離では良積を残している。マイルの阪神・京都の
  牝馬戦2戦連続で連対。阪神牝馬ではアドマイヤグルーブについて
  いって、同じ上がりタイムでの2着。差してもいけるがやはり形は
  前からか?やや重の府中牝馬で2着とコース、重馬場ともいけそう。
  鞍上は誰なのか?注目の1頭。
・ヤマニンアラバスタ(江田)
  昨年の夏から秋にかけて3連勝。いい感じで来たエリザベス女王杯では
  伸びずに8着。前走中山牝馬は追い込んで3着。東京ではマイルの
  赤松賞勝ち、やや重の府中牝馬勝ちがある。
  やはり距離は1800-2000mぐらいがよさそう。
  馬場が悪くても走りそうではある。雨なら狙ってもの馬。
・ヤマニンシュクル(四位)
  中山牝馬ではハンデ頭だったが、差しきっての勝利。
  決め手勝負になると怖い1頭ではある。
  東京はオークス以来となる。今回もまた、やや重ぐらいの馬場に
  なるかもしれず、天候が切れ味にかかわってくる。
・ラインクラフト(福永)
  前走は3馬身差の圧勝。実績も申し分ない。急仕上げの高松宮記念では
  僅差で敗れはしたが強さを見せつけた。
  今回マイルに伸びるわけだが、NHKマイル勝ちもあり心配はないだろう。
  福永騎手がいまいちG1で目立たないのが気にはなる。
  距離適性が短いほうにシフトしてるのでは?というような陣営のコメントや
  全12戦中、連をはずしたのがいずれもマイルというのも気にはなる。
・レクレドール(蛯名)
  阪神牝馬3着、福島牝馬5着はあるが、決め手不足という感じはある。
  後ろから行っても強烈な上がりがあるわけではない。かといって
  逃げれる馬ではない。時計がかかれば浮上の目はあるかもしれないが
  今回は見送り。
・ロフティーエイム(安藤勝)
  3連対中。前走の福島牝馬が初重賞で前目押し切り勝ち。
  連対率はいいが、ローカルが多い。マイルも走っていない。
  G1のここではどうか?

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