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2006年6月21日 (水)

宝塚記念の出走馬について その2

今日も出走馬について個別に見ていきます。

・チャクラ(小林徹)
  年に1回しか連対しない馬。最後の連対は昨年1月の万葉S。
  昨年から10着以下に大敗することも多くなった。前2走も16、14着。
  しぶとい脚を使うタイプなので、距離短縮も良いと言えない。
  ここではちょっと厳しい。
・ディープインパクト(武豊)
  コメントの必要もないだろう(笑。
  天皇賞も圧勝。最後は流していたのに、上がり33.5秒は驚異的。
  持久力、瞬発力とも一級、いや超一流。
  ハーツクライ戦法をとられても、ベストとも思える距離になる今回は
  差し届かず、ということはないだろう。
  「競馬には絶対がある」かもしれない(笑
・トウカイカムカム(池添)
  3連勝中の上がり馬とはいえ、重賞未勝利で臨んだ天皇賞で5着と健闘。
  今回は得意な距離に戻るし、京都コースでは実績もある。
  上がりも34秒前半が使えるし、同じ様なメンバーなら、更なる前進も
  見込めるかも。思いっきりのいい鞍上も魅力だが、雨がどうか?
・ナリタセンチュリー(田島裕)
  前走の天皇賞は久々と距離が合わなかったか。
  京都2200mは京都記念勝ちもあり、実績十分。
  ひと叩きしたした今回は注目。京都記念は重で勝っており
  馬場が悪くてもいける。
  
明日は残りの4頭について見てみます。

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過去の1~3着馬の成績表と、データからレース傾向をみます。 [続きを読む]

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